陶芸 屋久島日記

台風の影響だと思うが、時折ザーッと降ったかと思うと、陽が照るといったような、不安定な空模様。

八月、お盆を過ぎるとこういった天気が多くなるのだが、まだ七月、今日から夏休みといのだが。

まあ、夕方の庭と畑の水撒きはしなくてすむけど。ハウス内のキュウリは虫にやられて早くに

枯れてしまったが、畑の方のがなんとか頑張ってくれて、毎日、食べるのにちょうど良いぐらいに

収穫できている。あまり沢山出来すぎても、あっという間に馬鹿でかくなって、困ってしまうから、

見落とさないように気をつけて、小さめで取るようにしている。それと、ハウスのまんがんじとう

がらしが何本か生き残ってくれて、食卓によく乗るようになった。唐辛子ということだが、全てが

辛いわけではなく、3本に1本ぐらいのわりで当たる程度。香りがピーマンよりも強くて、美味しい

気がする。先日、夏野菜のカレーに入れたら、皆の口から美味しいという感想が聞かれてちょっと、

嬉しくなる。ナスもボチボチだが、実がつき始めて、なんとか虫と戦ってくれている。完全に

やられてしまった、トマトは、諦めきれずに、次のタネをまいてようやく芽が出てきたが、すでに

何本か虫に食べられて、果たして何本残るやら。まあ、それでも、去年に比べると、ほんの少しだが

進歩しているかなとも思うのだけれども。

       7.20

この頃、夕方外に出ることがある。夕飯を済ませて、外がまだ明るいので、スズを連れて庭に下りる。

西の空が茜色に染まって、だんだん色が濃くなってゆくのを眺めながら、草を抜いたり、水撒きしたり。

スズも気持ちよさそうにしゃがみ込んで、あっちこっちを眺めている。昼の暑さも、さすがに

少しずつおさまって、時折風が吹いたりすると、1日の疲れも、癒される気がする。近頃、畑に

いる時間が減ってきたのを、なんとか取り戻せた気がして、新たな愉しみになっている。

       7.19

あまりの暑さに、頭がぼーっとして、今日一日、何があったのか思い出せない。ただ、パソコンの

ネットの回線が悪くて、繋がらなくて困った。ルーターに触れるとかなり熱を持っているのがわかる。

この前、壊れたタブレットは、スイッチも入れないのに勝手に作動してすぐ電池切れしてしまった。

前のパソコンも、勝手に起動して手に負えなくなった。あの頃は雨の頃で、工房は粘土の細かい埃と

湿度とで電気が勝手に流れたのが原因ではなかったかと勝手に想像した。特に、パソコンが置いて

ある休憩室は西向きで、暑さがものすごく、今日など、作業場でお茶にしたほど。お茶は毎朝

クーラージャーに麦茶を入れて持ってくる。冷蔵庫にはペットボトルのお茶が入っているのだが、

そこまで歩いてゆくのが面倒なので、作業場に置いてできるだけこまめに飲むようにしている。

今朝は、ハウスに寄ったらレモンバジルの花が咲いていたので、摘んでジャーに入れてみたら、

ほんのり爽やかな香りがして、すっきりした喉越しで美味しかった。

       7.18

工房が凄まじいことになっている。夕方5時現在で35度。炎天下のような気温。朝からの本焼きと

相まって。今朝は調子に乗って、3時半から仕事を始めて、昼休みにも、中国からのお客さんが

あって昼寝し損ね、午後はアクビの連続で、すっかり仕事のペースがダウン。充実感はあったが、

ちょっとセーブが必要かも。今朝、カミさんからも釘を刺されたし。昔個展をやってた時みたいに

やりすぎて体を壊さないようにねと。確かに、どうも、上手にコントロールすることができない

性分なので。もうだいぶ齢も重ねてきたのだから、少しは学習しないといけないところなのですがね。

       7.17

素焼きの窯出しをしたり、釉薬をかけたり、窯づめの準備をしたりと、どっぷり陶芸作業に励む。

陶器屋さんだから、当たり前だけど。それに、連休最後の日で、お客さんも来てくれて、なんだか、

急に忙しくなった気がする。夏のシーズン、暇なようじゃ困ってしまうのだが、この暑さだから、

無理すると壊れてしまいそうだし、のんびりというわけにもゆかないし。いつもの、慌てず焦らず

諦めずでやってゆこうと思う。

       7.16

晩酌をして、夕飯が済むと、あっという間に眠くなって、布団に潜り込んでしまう。すると、

大抵は12時から3時ぐらいの間に目が覚めて、あとは本を読んだり、ネットでニュースを見たり

して、過ごす。4時になったら起きて下りることにしている。これまでは畑だったが、今は工房へ。

制作モードに入ってしまった。本当は畑にゆきたいのだが、それどころではなくなったので。

だからと言って、外仕事を放棄したくはないから、いかに効率よくできるか。今は試行中だ。

三時間の作業をどうすれば30分で済ませるかという。工房のはいつも秋にやっている仕事で、

もう40年以上続けているので、手の内に入ってはいるのだが、何せ、この暑さの中でやるのは

初めてなので、調子が狂ってしまう。何が一番狂うのかというと、気分ということになる。夏が

終わって、物寂しくなる頃に、ゆく夏を思いながらやっていたので。毎年、山頭火の句集などを

読みながら。山頭火の、好きな句で、「この道をいくたり行きし 今日は我ゆく」というのが

あって、それを読むと旅心が刺激されて、あー何処かへゆきたいなあ、なんて遠くを思うのだが。

今年は、どうすれば、無事年を越せるのだろうという、かなりの現実感で、日々を送っている。

       7.15

あの長雨の後の暑さ。急に照りつける日差しに、野菜たちも耐えられず、タフなカボチャまでが

病気になってしまった。いくつかついていた実も、どこへ行ってしまったのか、いくら探しても

見つからない。ハウスの中では、まずトマトが枯れ、ズッキーニも全滅、キュウリは虫に食べられて、

葉は葉脈だけを残して終わってしまった。ピーマンは7割が枯れて、ハーブ類も暑さで、生き残って

いるのはバジルぐらいだけ。畑ではサトイモとさつまいもは元気だが、何しろ異常発生のコオロギが

無数に蠢いていて、タネを蒔いて芽が出ても、ほぼあっという間にきれいに食べられてしまう。

なんとか、エンツァイとヒユナが生き延びて、朝のスムージーの材料になってくれるが、ナスも

虫食いで元気がないし、ツルムラサキはだいぶ育ってきたが、生でスムージーに入れたら、苦くて

とてもダメだった。なんにしても、夏の畑は難しい。特に屋久島では。それでも懲りずにミニトマトの

タネをまき、ハウスに余っている色々なタネを蒔いて頑張っているが、そのうちまた、台風が来たら、

どうなってしまうのやら。まあ、諦めたらおしまいだから、目立った草だけは取り続けようと

思っている。

       7.14

昨日、やっとの事で南九州の梅雨明けが報じられて、名実ともに夏ということになった。

そうなると、暑さは覚悟の上だが、空を見上げるとなんだか秋の雲のような高いうろこ雲が広がって、

紫色に輝いて、夏を通り越して秋が来たような錯覚を起こさせる。レ、ミゼラブルも3巻目に入って、

思ったよりも読み進んでいる。この前に読んだモンテ・クリスト伯と国も時代も近いので、あの、

ナポレオンが台頭して、失脚した時代の様子がかなりわかってきた気がする。あの時代に続いて

我が国では、幕末から維新が始まり、ご存知西郷どんの時代に移ってゆくわけだ。それが今から

150年前だから、実際はそう遠い時代ではないと言えるだろう。ところで、レミゼラブルとは

惨めな人々という意味だという。いつの時代にも、惨めな人はいるわけで、それは言い換えれば

不運な人とも言えて、戦い続ける人とも言えるのかもしれない。現代人が共鳴するのもそこなの

かなあと思うのだが。

       7.13

昨日は、体がしんどくて、この調子ではこの夏越せないんじゃないかなあ、なんて思ったりしたんだ

けど、今日は慣れてきたのか、だいぶ楽になった。それに、朝思い切って動いて汗をいっぱいかいた

のが良かったのかもしれない。うんと汗を流して、たくさん水を補給する。やはり夏はこれしかない

のかな。テストピースづくりがひと段落して、作りかけの器に化粧を施し、午後から、次の仕事に

取り掛かる。この仕事は本来は秋から年末にかけてやることになっていたのだが、予定をうんと

前倒しして、この時期から取り掛かることにした。どうしても、秋の仕事のスケジュールを空けて

おきたい事情が生まれたので。いくつか話があって、どちらも実現するかどうか、はっきり

してはいないのだけど、どういうことになっても、柔軟に対応できるゆとりが欲しいので。

本当はどの仕事も、押し詰まって、押し詰まってバタバタするのではなくて、早めに進めて

おきたいとは思っていたのだけれど、なかなかそういうふうにいったことはなくて、終わって

みれば、ギリギリなんとか間に合ってよかったというのが、これまでだった。果たして、どう

なることやら。先のことは予測がつきませんが。

       7.12

どこまでもどこまでも、青い空。ついこの前まで、重たい雲に覆われていたのが嘘のよう。全く、

極端な島だ。暑さも、はんぱねえ!、って感じで、頭がぼーっとしてくる。体が慣れるのに時間が

必要だ。おまけに、夜中、次男が起きていて、昨夜も襲われたから、寝不足も手伝って。半日、削りを

していたら、肩から首から背中と痛くなった。もしかしたら、風邪菌が入ってるのかしら。午後、

体験が入って、かなり消耗する。楽な仕事ではないと思う。

       7.11

昨日から、お日様が顔を出して、それにつられたかのように、お客さんも動き出して、今度はその

お客さんを相手にする、お店の人たちが動く出して、身の回りがわさわさしている。昨日から、

工房は実験室状態で、データを取りながら、新しい組み合わせのテストを始めて、とっちらかり

出したというのに、今度は体験の予約まで入ってきて、どう整理をつけたらよいのやら、ちょっと、

バタバタしているのです。

       7.10

朝、8時前に封書を投函しに郵便局へ走ったら、いつも入り口付近の道路端に座っている人が、

やってきて、「ようやく陽が差したが」、と話しかけてきた。顔を近づけて大きな声だったので

一瞬びっくり、ようやく「、雨ばっかりだったからねえ」と言葉をつなぐことができた。彼は、

いつも、あそこが定位置で朝からずっと座って、店に出入りする人や郵便局にやってくる人を

見ている。そんな彼も、毎日の雨では、家にこもっているしかなくて、きっとフラストレーションも

たまっていたに違いない。急に晴れたし、おまけに風も強いから、こっちは大忙し。作ったものが

すごい勢いで乾きだした。それに、もう一つ。新しく使うことになった素材のテストを始めたので。

基本になる材料が、手に入らなくなって、一から組み合わせを考え直さなくなった。もう少し先に

やるつもりだったが、事情が変わって、ここでやることになった。これから先の、我が工房の

ベースになる部分なので、慎重に見極めつつ、最良の組み合わせを、探さなければならない。

       7.9

今週は、なんて忙しくしてるんだろう。休日だというのに荷造りしたり事務仕事したり、バタバタ

している。なんだか、このまま下半期突っ走ることになるのかしら。のんびり、畑仕事なんて

思っていたのが、流れが変わってきたみたいで。流れといえば、大雨の被害がものすごいことに

なっている。水に浸かった家を見ていると、命が助かっても、これからどうやって暮らしてゆくの

かと、ひとごとながら、絶望的になってしまう。忙しいなんてぼやいては、ばちが当たりそうだ。

       7.8

昨日の夕方、パソコンに向かっていると、突然停電してしまった。ちょうど、ちょっと、長い

メールの文章を書いていた時だったので、がっかり。また最初から書き直しかと、思っていたが、

今朝工房で開いてみると、なんと生きていた。昔なら、まちがいなく消えてしまったのだが、

こんなところにも、進歩があったのかと感心したのだが。まあ、パソコンで良かったわけで、

電気の窯を焼いている時だと悲惨なことになって、ひと窯全部ダメなんてこともありうるわけで、

それが陶芸体験の作品だったら、やり直しがきかないだけに、不幸中の幸いということになる。

屋久島の電気事情は昔に比べると、かなり良くなってはいるが、台風直撃となると、停電が長引き、

冷蔵庫の中のものがすっかり腐ってしまうなんてこともよく起きた。去年からだったか、発電機を

手に入れて、、停電になるとまずは冷蔵庫に繋ぐようになって、かなり助かっている。ただ、

テレビは回線が電気が切れると作動しないために、映らなくなってしまう。人間てやつは、

欲深いというか、少し状況がよくなると、その上を望むらしい。昔は、ろうそくをつけて、

じっと我慢していたのに。

      7.7

眠い、昨夜の寝不足がこたえている。近頃、横に寝ている次男の興奮が激しくて、ゆうべも足の

裏で床をドンドンけって、ものすごい大きな音を立てていた。床だけなら、なんとか我慢できるが、

それが顔とかを直撃したら、鼻の骨など簡単に折れそうなものすごい力なのだ。最後は体全体で

反り返ってシーソーみたいな動きになった。あまりに危険なので、鎮静剤の座薬を入れて、落ち着かせて

寝かせることにしたのだが、その後こっちががなかなか寝付けなくなって困った。お酒でも呑もうかなと

思ったが、カミさんがよくないと止めるので、おとなしく「レ・ミゼラブル」を読んでいたら、

今度は内容のあまりの展開に興奮してしまいまたまた寝付けなくなってしまった。結局四時には

起きて、ヘッドランプをつけて畑の草取りをすることに。畑にいると、不思議と、雑念が消えて、

心が落ち着いてくる。今日は土作りとろくろ作業だったが、器を作り始めたら、眠くて眠くて、

頭がぼーっとして体が言うことを聞かない。それでもなんとか、一日、仕事をして今日の予定ぶんは

終えることができたが、この調子だとまた早く床について、夜中に眼がさめると言う、悪循環に

ならないと良いのだが。

       7.5

我が工房は、電波の加減で鹿児島の放送が入らず、主に宮崎のラジオ放送を聴いている。宮崎では、

台風一過の青空で爽やかな一日と言っているが、ここ屋久島では、雨雲が居座って、時折ザーッと

降りつける嫌な空模様が続いている、昔、ここの人から聞いた話では、鹿児島の天気予報よりも

宮崎の方が当たると言っていたが、今回はだいぶ違っている。それでも、三日続いた欠航から

ようやく海も凪いで、ガラガラだった店の棚にもモノが並んだと買い物に行ったカミさんが

言っていた、ただ、鹿児島からの物資が届く時間には、待っていた人たちで大騒ぎだったとのこと。

いかに本土からの依存が高いかを物語っている。なんとか、少しでも自給の野菜を作りたいと

思うのも、ささやかな抵抗と言えなくもないと思う。それにしても、これだけ雨が降り続けると

畑は水浸しで、野菜の根は腐って、作物の多くが枯れてゆく。これで、カーッと日が照ると、

また野菜は耐えきれずに枯れてしまう。夏の屋久島の食卓に野菜が少なくなるのももっともだ

なあと痛感させられる。

       7.4

台風が遠ざかりつつあるのにこの蒸し暑さ。それに雨。何しろここはまだ梅雨明けしてませんから、

関東の方が早かったのですからねえ。鬱陶しい上に、窯に火を入れてます。暑さが熱さになってます。

昨日、ビニールハウスを台風に備えて養生したのに、今日は元に戻す作業です。これを何度繰り返す

ことやら。だんだん要領をつかめるとは思いますが。工房では、窯を組み上げてテスト焼成です。

これをしっかりしておかないと、寿命が違うらしいのです。そして、次の本焼きのための釉薬がけ。

新しいチャレンジもあって、楽しみもちょっぴり。明日は、かみさんの誕生日です。ワンステップ

上る一歩手前まで来ました。お互い、この歳で、名実ともにじいちゃんばあちゃんになりました。

末の娘に初孫が生まれたのです。先月のことでした。二人とも、人一倍、心配しました。次男の

ことがありますから。健康な様子を写真を添えて送ってくれます。次男が生まれた時は、目の前が

真っ暗で、一生笑って暮らすことなんてないだろうなと、世間の人が桜を見ながら楽しそうに

しているのを、眺めたものでした。そんな次男も、家で家族とともに今も、すったもんだ

しながら、なんとか日々を送っています。もちろん、辛い時もあるし、大笑いする時もあります。

30数年間、オムツを替え、食事の世話をし続けてくれる、かみさんの体力も心配になります。

無理をせず、ニコニコ暮らしてゆけたら良いなと思っています。娘たちも、そんな明るい家族に

なってくれると信じています。8月には、赤ちゃんを連れて帰ってきてくれることになっています。

台風とかが直撃のタイミングにならないと良いのですが。明日は、久々にケーキでも焼こうかなと

思っています。

       7.3

台風が近づいて、雨風が強まってきた。直撃はなさそうだが、それなりの備えは必要。特に、

ビニールハウスは用心しないと。風が吹き込まないよう、密閉して、ビニールの上に被せていた

遮光ネットを取り外す。それから、ロープでハウスが揺さぶられないように固定する。今回は入り口と

裏と中ほどを。直撃の時は、もっと何箇所にもロープをかけようと思っているが、遠そうなので

ちょっと手抜き。ていうか、ロープがうまくしっかりと結ぶことができないのだ。やってみると

難しいもので、なかなかピンと結ぶことができない、今度しっかりと練習しないと、肝心な時に

役に立たないをいうわけ。工房では電気の窯を分解して、あっちこっち大修理をする。修理用の

部品は前に買っておいたのだが、エレメントがそろそろ交換時期になったのを良い機会にと。

もう、かなり使い込んだので、そろそろ買い替えどきなのだが、なかなか思い切ることができず、

なんとか騙し騙し使い続けている。来年あたり、新しいのに変えようかな。今日は、次男の世話も

あって、工房と家とハウスを行ったり来たり。今夜はサッカーがあるというので、一度は見て

おかないとと思うのだが。

       7.2

モンテ・クリスト伯を読み終えた。次は「レ・ミゼラブル」に入る。時代はほぼ同じナポレオンの

全盛期を過ぎて没落する頃。作者はかのヴィクトルユゴー。主人公は、ジャン・ヴァルジャン。

パンを盗んだことから19年間の入獄をした男。あまりに有名な話だが、さてさて、どのように

展開してゆくのか。今日から七月でもあることだし、ゆっくり味読してゆきたいと思う。

       7.1

      戻る

前の日記を読む

6.1-6.30の日記

5.1-5.31の日記

4.1-4.30の日記

3.1-3.31の日記

2.1-2.28の日記

1.1-1.31の日記

12.1-12.31の日記

11.1-11.30の日記

10.1-10.31の日記

9.1-9.30の日記

8.1-8.31の日記

7.1-7.31の日記