工 房 案 内

屋久島焼,新八野[シンパチノ]窯の工房は、廃校になった木造校舎を移築したものです。

   屋久島焼新八野窯

鉄分の多い土を釉薬を掛けず薪の窯で珊瑚と共に焼き上げる焼〆の器や、木灰や珊瑚の灰で作った釉薬を使った粉引や青釉の器などが特徴です。

二つある薪の窯

         穴窯という種類の窯で、屋久島の薪を使い、

          二昼夜から三昼夜かけて焚きます。

        窯のなかで薪の灰と風化珊瑚が混ざり合い

     作品に付着し、窯変して、深緑色をした器に焼き上がります。

煙突から出る煙

足で回す蹴ろくろ

昔ながらの蹴ろくろを使って作品をつくっています

地元の赤椨の木を丸く削り作りました。

     もう30年以上使い続けています。

土を砕く石臼

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